はじめてのハンドドリップ

「ハンドドリップ」と聞くと、「本格派」「こだわり」「上級者」といったイメージを抱く方も多いのでは。でも、そんなことはありません。Kalitaのプロダクトは、気軽に、美味しいコーヒーを味わえるように設計されています。あなたもKalitaを使って、ハンドドリップでつくる「ちょっといい時間、ちょうどいい時間」をはじめてみませんか。

1.豆を用意する

コーヒー豆は挽いてあるものを購入しても、自分で挽いてみてもOK。
Kalitaのドリッパーやフィルターと相性がいい挽き方は、
別名「カリタ挽き」と呼ばれる中粗挽き。
まずは中粗挽きからはじめて、好みの味わいを探してはいかがでしょうか。

2.フィルターを選ぶ

Kalitaでは、コストパフォーマンスに優れ、淹れ方次第で味わいに幅が出る
スタンダードなフィルターと、20個のヒダとフラットな底部の設計によって、
誰もが安定した味わいを出せる『ウェーブフィルター』をラインナップ。
ニーズや好みによってお選びいただけます。

3.ドリッパーをセットする

Kalitaのドリッパーには、2種類のフィルターそれぞれに対応するモデルがあるので、フィルターとセットでチョイス。ドリッパーの上にフィルターを置いたら、
その中に挽いた豆を乗せていきます。ポイントは豆を無理に詰め込まないこと。
お湯が均等にかかるように軽く揺すりながら平らにならしていきます。

4.ドリップする

ドリップのコツは沸かしたお湯を適温(92℃)まで下げておくこと。
お湯の量や速度をコントロールしやすいドリップ専用のポットを使い、
豆の上にそっと「乗せる」感覚で、ゆっくりと均等に浸透させてください。
豆が膨らんでくるのを待つこと30秒(むらし)、その後、数回に分けてゆっくりドリップしてください。
さあ、コーヒーとともに過ごす、「ちょっといい時間、ちょうどいい時間」をお楽しみください。